差し押さえが執行される流れ※後悔する前に知っておこう

金融機関に借り入れや債務保証をしていて返済が滞ると通知がきます。
主たる債務者である本人には、期日に返済されないと数日以内に連絡先となっている電話に返済日の確認が来るはずです。
そこで約束した期日までに支払われなければ、次にハガキなどで遅延利息を含めた催促のための請求書が届きます。
そのまま放置していると次に督促状が届き、次に催告書が届きます。
同時に「確認したいことがありますので至急連絡をください」という文書が届きますので、担当者との条件変更等の打ち合わせをすることになります。
その変更した条件が守れない場合には、債権者は裁判所を通して請求してきます。
裁判所の特別通達を受け取り出頭し申し開きをしますが、債務の確認をして支払い約束をして結審することになります。
ところが判決で示された返済を履行しないと、債権者は換価できるものを差押えして執行することができます。
いわゆる競売によって不動産または動産が処分されますが、一般的には所有権や生存権などがあるため、不動産や車両など誰の所有物なのかがハッキリとしたものが対象となります。
ちなみに借入時に担保権を設定している場合には、上記の手続きが簡略化されて催告状のあと、すぐに裁判所から競売の特別通達が届くことになります。
競売開始の前日までに返済を完了しなければ物件は処分されてしまいます。

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