個人再生したら返済額はどう変わる?※知っておくべき!

自己破産まではしたくないけれど、借金の返済に困っているという場合、個人再生を検討してみてはいかがでしょう?
個人再生はあまり聞きなれない、債務整理だと思います。
それもそのはずで、2001年に制度がスタートした比較的新しい債務整理の方法なんですよ。

個人再生は自己破産とは違い、借金をゼロにする事はできません。
でも個人再生の場合家などの財産も差し押さえられませんし、大幅に借金の額を減らせるので債務者にとっては、利用しやすい債務整理と言えるでしょう。

しかし大幅に借金が減るといっても、実際どのくらい減額されるのか心配になる方も多いと思います。
個人再生は5000万円以下の借金のみに、適応される債務整理です。
5000万円から3000万円以内の借金の場合、借金の10分の1だけを支払う事になります。

そして借金が3000万円から1500万円以内のケースだと300万円のみ、借金を支払えば良いのです。
1500万円から500万円の間なら、5分の1にまで減額されますよ。
ただし個人再生の場合、最低100万円は借金を支払う事になります。
ですので500万円から100万円の借金があり、個人再生した場合100万円は支払う事になるのです。

これだけ減額されると、だいぶ月々の返済が楽になりますよね。
基本、個人再生の場合減額された借金を、3年間で完済する事になります。

債務整理するなら知っトク!

まずはシミュレーターでどれくらい減額出来るのかチェック!

⇒無料シミュレーターはこちらから

おすすめ記事
⇒無料相談が出来る弁護士事務所まとめ
⇒【厳選】借金に強い弁護士事務所の選び方講座!!