債務整理のデメリット

債務整理をすると、大分借金が減りますから、少しは精神的にゆとりを持って生活できるかもしれません。

 

ただ、債務整理といってもいろいろなものがあります。

 

それぞれの方法によって、やり方や条件なども違いますから、是非理解しておいてほしいところです。
特に債務整理の中でも自己破産を選ぶ人もいると思いますけど、これは非常にデメリットが大きいですね。

 

 

自己破産の場合|債務整理のデメリット

 

自己破産は完全に借金を踏み倒すに等しい債務整理ですから、それ以降の生活にかなり支障をきたす可能性が高いです。

 

1つ大きいのは借金をするのが困難になってしまうということです。
自己破産によって、その人は完全に社会からの信用、特にお金に関しては信用を失ってしまったに等しいですから、自己破産以降にお金を借りるのは難しくなります。

 

他の債務整理の方法でも、同様のことはありえますが、自己破産だけは格別に厳しくなるといえます。
自己破産をした人がお金を借りにきて、貸してくれるのは100社に1社もないでしょう。

 

それくらいに自己破産をすると、ローンすら組むのも大変厳しくなるという状況に追い込まれてしまいます。
ですから、債務整理の中でも自己破産は相当の覚悟が必要になってくるので、そのデメリットをよく理解しておきましょう。

債務整理するなら知っトク!

まずはシミュレーターでどれくらい減額出来るのかチェック!

⇒無料シミュレーターはこちらから

おすすめ記事
⇒無料相談が出来る弁護士事務所まとめ
⇒【厳選】借金に強い弁護士事務所の選び方講座!!